2009年11月15日

中国北京~大連の旅-4

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7日は早朝から世界遺産に登録されている天壇公園へ。明・清時代の皇帝が天を祭った場所で、敷地の壁は北側が半円形、南側が方形で、これは古代中国は天は丸く、地は四角いの宇宙観に基づいているそうです。皇帝が豊作を祈った場所だそうです。

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公園は広くて、中では蹴鞠に似た遊びや羽根突きに似た遊び、太極拳、社交ダンスといろいろされています。

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そのあとここに案内されたのですが名前を忘れました。現在、世界遺産に申請中とのことです。中は撮影禁止でお見せできないのが残念です。紫禁城にあって見られない文化遺産と同じような文化遺産があり、来年世界遺産に登録されると見られなくなるのでみなさんはラッキーですと言われました。

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花梨の飾り棚にメノウや陶磁器いろいろ11点ついて178万円、中国国立の証明書つき送料込み、安いのか高いのかわかりませんが、建物修復費用の一部とされるそうです。

2009-11-7(土) 撮影


at 09:53│Comments(8)TrackBack(0)旅行 

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この記事へのコメント

8. Posted by Sera   2009年11月19日 13:33
ちはるさん、赤穂に住みながら有名な赤穂浪士を知らないのですか?
赤穂へ行ったことありますが、大石内蔵助の家や城址などあり
落ち着いた和風の雰囲気の街でした。学校の先生は1番に赤穂浪士のことを
教えられたらいいのにと思います。赤穂の町に、ふるさとに愛着を持つことは
大切なことだと思いますが・・・
ゲームはしないので残念です。していたら私も歴女になれたかも?ですね(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
7. Posted by ちはる   2009年11月19日 10:47
三国志はマンガになったりゲームになったり
子供たちに人気のようですね。
歴女ブームの火付け役もゲームです。
戦国武将を操って敵を次々と倒す・・・
でも、武将の顔は何故かイケメンなんです。
顔も違えばストーリーも・・ということで
思い込みの激しい方の勘違いに仰天する事もありますが、
歴史に関心を持つことはいいことと思います。
赤穂のような小さな町の小学生たち。
赤穂浪士を全く知らない子が多いそうです。
ちょっと寂しいですね。
6. Posted by Sera   2009年11月18日 07:42
ちはるさん、今まであまり中国には興味がありませんでした。
そう言えば息子たちは三国志が好きでしたね。
では今度「水滸伝」を読んでみます。
柴田錬三郎がお薦めなのですね。ありがとうございます。
歴史は苦手で最近流行っている「歴女」でったらなぁと思いますσ(^_^;)アセアセ...
5. Posted by ちはる   2009年11月17日 23:17
蹴鞠・・・ですね。
水滸伝を読まれたことはありますか?
西遊記、金瓶梅、三国志演義と並んで
四大奇書と呼ばれている中国古典の名作です。
「高キュウ」という悪知恵の働く蹴鞠の達人が
蹴鞠の上手さから宮中で出世し、多くの人に
無実の罪をかぶせ、お尋ね者になった義賊たちが
「梁山泊」を築いて戦う・・・
というような半ば空想のストーリーですが
「水滸伝」と「三国志」だけ読んでいれば
京劇もよくわかるようになり
中国が身近な存在になりとても楽しいです。
水滸伝はたくさんの作家が出していますが
「柴田錬三郎」が原典に忠実かつ読みやすいです。
ねぶた飾りなどでよく用いられる
「南総里見八犬伝」も、作品のモチーフ
は水滸伝から来ています。
4. Posted by Sera   2009年11月16日 07:46
カッパサン、ラジオ体操人の仲間入りやね(^∇^)アハハハハ!
私も都合で6:30のテレビ体操が出来ないときはYou Tubeの動画を見ながらしています。
体操していると首がよく回ったり肩も四十肩五十肩にも縁がなくなって若返った気がするわ。
3. Posted by カッパサン   2009年11月16日 07:13
太極拳をされてる画像は時々テレビで見かけるけど、他の遊びや運動も各自思い思いに公園で楽しんだはるのやね~わたしもこの頃、seraちゃんがすすめてくれたラジオ体操第1を、ほとんど毎日好きな時間に、メロディーをハミングしながらやってるけど確かにいいわ。だんだん身体の動く範囲が広がってるような気がしてます{まる}
2. Posted by Sera   2009年11月16日 07:05
とっつあんさん、朝早くからいいことですよね。
楽しそうで私も参加したいぐらいです。
観光でならいつでもお手ごろな価格で行けますよ。
とっつあんさんは中国語もお話されるので行かれたら楽しいと思います。
1. Posted by 銭無のとっつあん   2009年11月15日 20:50
公園でのこの感じ、懐かしい風景です。
今度は、いつ行けるか、行けないかも…。

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